alfredo BANNISTER OFFICIAL BLOG

本日はUNLINE by alfredoBANNISTERのイメージテーマと秋冬最新作のご紹介です。

alfredoBANNISTERには大きく分けて2つに分かれており、

UNLINEはその2つのうちの1ラインとして別のコンセプトでものづくりを行っています。

 

UNLINE by alfredoBANNISTER

 -Thema-

シンプリシティを軸としながら 独自の視点でカテゴリ-レスを探求していき

洗練されたカッティングとシルエットを追求し、ベ-シックを進化させていく

ファッションとは 「変化を楽しむ事」 である

私達は その変化をデザインではなく 靴と 靴を包み込む空気感として提案していきたい

ベーシックでありながら スタイリッシュであることを ブランドの根元として

一つのスタイルにとらわれず 多くの自分を見つける事のできる場所を作っていく

 

By basing in simplicity, searching category less in our original view point,

pursuing sophisticated cutting and silhouette, we overcome basics.

Fashion means Enjoying changes.

We want to continue suggestion as atmosphere of our shoes and around the shoes,

not as changing designs.

Basic but Stylish, these are our part near the root.

Not to be caught in one style, we will create a place everybody can find many of themselves.

-Image visual1-

UNLINE14AW_02.jpgのサムネール画像

 

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m-2.jpgのサムネール画像

 

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m-4.jpgのサムネール画像

 

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BRAND: UNLINE by alfredoBANNISTER

SEASON: 2014 AUTUMN&WINTER

ITEM CODE: 5281303012

COLOR: BLACK,DBR

SIZE: 40.41.42.43

DELIVERY: 9/中 

 

今期のイメージビジュアルはまずこちらのモンクストラップシューズです。

従来秋冬のファッションはブーツのスタイリングが非常に多く提案されていましたが、

ここ4,5年でその流れも大きく変わり、最近ではスニーカーやスリッポンの提案が多くなっており、

雑誌やTVでもそういったスタイリングを非常に目にされていると思います。

 

そんな中でUNLINEとしての提案はこちらのモンクストラップシューズが

非常にお勧めのアイテムとしてピックアップさせて頂いております。

モンクストラップはドレス・カジュアル兼用アイテムとして

スタイリングの幅が大変広いデザインであり、着脱も非常に便利な仕様です。

 

ビジネスは勿論、ちょっとしたパーティーや結婚式の2次会にも使えますし、

細めのデニムに合わせれば逆にカジュアルスタイルを少し綺麗に演出してくれます。

革は1度ヌバックの状態の物にクリームを入れて磨き、艶を出しているので非常に上品な質感に仕上がっています。

 

-Image visual2-

UNLINE14AW_01.jpgのサムネール画像

 

w-1.jpgのサムネール画像

 

w-2.jpgのサムネール画像

 

w-3.jpgのサムネール画像

 

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w-5.jpgのサムネール画像

 

 

BRAND: UNLINE by alfredoBANNISTER

SEASON: 2014 AUTUMN&WINTER

ITEM CODE: 5281302006

COLOR: BLACK,CAM

SIZE: 40.41.42.43

DELIVERY: 11/上

 

こちらのビジュアルで掲載させて頂いているのはウイングチップのセミブローグシューズです。

先程のモンクストラップの商品と同様にドレス・カジュアル兼用アイテムとして

非常に使いやすいアイテムに仕上がっています。

 

この木型は少しドレス感を多く意識しているので、全体的に細めのシルエットに仕上がっております。

但しその細さは大変繊細で、ただ細くしているのではありません。

全体のシルエットが崩れないように捨て寸や甲の高さ、土踏まずの抉りなど

様々な部分に気を使って形成されているので決して下品な細さではなく、

洗練された大人のシャープ感であなたの足元を必ず上品に演出してくれます。

 

ワンランク上の足元にしたいけど、インポートものは高くて手が出ないという方には

是非1度お試し頂きたいアイテムでもあります。

どちらのシューズも是非、店頭にて是非実物をご覧頂き、お試し下さい。

 

Merchandiser

Yoshihisa Amanuma

各店ではSALEが開催され、気候も徐々に晴れの日が続いて、夏らしい日が多くなってきました。

そんな中、こちらでは一足先にalfredoBANNISTERの秋冬最新作をご紹介させて頂きます。

alfredoBANNISTER -2014Autumn&Winter- 

"TIME"

 

<Designer's theme>

 

ヴィンテージトラッドを背景に

時には針を巻き戻し、時には時を進め、時には時間を留めて

ニュールックな世界を作り上げる。

Vintage traditional style as a background

Rewinding watch Winding watch Stop watch,sometime

We creates new style outlook on the world

 

 

<Image Visual>

 

BANNISTER14AW_01.jpgのサムネール画像

 

Brand:alfredoBANNISTER

Season:2014Autumn&Winter

Item code:5281001007

Color:Black,Other

Size:39(24.5cm),40(25cm),41(25.5cm),42(26cm),43(26.5cm),44(27cm)

Price:¥60,000+TAX

Product:Japan

<Item Detail>

 

a.jpgのサムネール画像

 

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c.jpgのサムネール画像

 

Color:Black

 

d.jpgのサムネール画像

 

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f.jpgのサムネール画像

 

Color:Other

 

全体感はクラシックなフルブローグのウイングチップシューズでありながら、

ブラックはオリジナルのニードルパンチと上質な牛革をコンビに、

Otherは同じく上質な牛革をいくつかのカラーでコンビネーションにする事で、

伝統的なクラシック感と現代のカジュアル感を融合させ、

少しドレスアップしたい時にも、逆にカジュアルダウンしたい時にも使える、

オールマイティーな一足に仕上がっています。

 

プライスは¥60,000+TAXと少々値が張りますが、

素材・生産背景・デザインと、どれをとっても必ずその値段を納得させる作品に仕上がっています。

8月の頭より随時全国の店舗をサンプルが周り始めますので、是非実際に手に取ってご覧頂けると幸いです。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

<PRE-ORDER Exhivision>

8/1(FRI)-8/4(MON) Ragrise NU Cyayamachi UMEDA(ラグライズNU茶屋町梅田店)

8/6(WED)-8/11(MON) alfredoBANNISTER HIROSHIMA Pacela(アルフレッドバニスター広島店)

8/7(THU)-8/11(MON) alfredoBANNISTER DAIKANYAMA(アルフレッドバニスター代官山路面店)

8/15(FRI)-8/19(TUE) alfredoBANNISTER SENDAI(アルフレッドバニスター仙台フォーラス店)

8/15(FRI)-8/19(TUE) alfredoBANNISTER JR NAGOYA TAKASHIMAYA(アルフレッドバニスターJR名古屋高島屋店)

8/23(SAT)-8/27(WED) alfredoBANNISTER MINAMI HORIE(アルフレッドバニスター南堀江路面店)

8/23(SAT)-8/27(WED) alfredoBANNISTER FUKUOKA(アルフレッドバニスター福岡路面店)

次回はUnline by alfredoBANNISTERの最新作をご紹介させて頂きます。

 

 

Merchandiser

Yoshihisa Amanuma

今回は出張最終章です。

展示会場を後に、次の目的地であるフィレンツェへ電車で移動しました。

イタリアの電車は気を抜いていると荷物を持っていかれたり、

危険が沢山潜んでいるので約1時間半余り一睡もしませんでした。。。

フィレンツェの街はベローナとまた違い、伝統的な空気感の中に都会的な匂いを感じます。

1.jpgのサムネール画像

この時期、日の長いヨーロッパでは非常に遅くまで老若男女問わず

沢山の人が外に出られています。この街での目的は大きく2つ。

フィレンツェ郊外での工場視察と、市内でのPITTIという大きな展示会での買い付けです。

4.jpgのサムネール画像

 

5.jpgのサムネール画像

 

6.jpgのサムネール画像

 

7.jpgのサムネール画像

 

写真は工場視察の様子です。

こちらの工場ではalfredoBANNISTERのメインラインのサンダルを作って頂いるのですが、

世界的なメゾンのものも数多く手掛ける程の、非常に技術力の高い工場です。

8.jpgのサムネール画像

こちらは染めた革を乾かしているところです。

職人さんが全て手染めで作業しているので、大変手間の掛かる工程ですが、

その分サンダルになった時にここでしか出せない、本当に良い表情に仕上がります。

 

この様にデザインだけでなく、クオリティー面の追及から、

工場選び1つとっても大事に、そしてより慎重に行っています。

11.jpgのサムネール画像

 

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因みにこちらではこの方々にお世話になっています。

 

alfredoBANNISTERのサンダルは毎回大変複雑な革の組み合わせをしているので、

うちの名前でサンプル依頼が入ると、職人さん方が震え上がるそうです・・

工場の方々には本当に、いつも頭が上がりません・・・

9.jpgのサムネール画像

 

10.jpgのサムネール画像

 

次の日はPITTIへ行ってきました。

フライトの時間の関係上、午前中のみの視察でしたが、

しっかり良いものをピックアップしてきております。

 

会場内は熱気で溢れており、世界中のファッショニスタが集まる、

正にファッションの祭典といっても過言ではないでしょう。

 

こういった展示会場では、現在のトレンドから来年・再来年のトレンドまで

様々なスタイリングが見られるので本当に勉強になります。

今の時代、インターネットでリアルタイムの情報を沢山見る事が出来ますが、

やはり現場での臨場感と、自分の目で実際に見る事の大切さはどの時代も変わらないと感じました。

 

今回の出張での商品を早く皆様にご紹介させて頂くのが今からとても楽しみです。

次回はalfredoBANNISTERとUNLINE by alfredoBANNISTER2014年の

AUTUMN&WINTERコレクションのご紹介をさせて頂きます。

 

Merchandiser

Yoshihisa Amanuma

alfredoBANNISTER

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